「居場所と出番」——めだかハウスが大切にしていること、そして在宅支援から一般就労への道
2026.04.25
「障がいがあっても、ここに来ていいんだろうか」
はじめてめだかハウスに問い合わせてくださる方の多くが、そんな不安を抱えています。体調が安定しない。外に出ることが怖い。うまくできるか自信がない。
大丈夫です。まず、そのままのあなたで来てほしい。
「居場所」とは、あなたがあなたらしくいられる場所
世の中では、人を「何ができるか」「今どんな状態か」で判断することが多い。
でも、めだかファミリーグループは少し違う考え方を大切にしています。
今、調子が悪くても。過去にうまくいかないことがあっても。親や周りにどんなことを言われていても——あなたの素晴らしさは、何も変わらない。
私たちはそれを根底から信じています。
「できる・できない」より前に、まず「あなたがあなたらしく安心していられること」。それがめだかハウスの「居場所」の意味です。
本当にそう思ってくれる人が一人いるだけで、人は前を向けます。家族のような存在として、あなたに寄り添いたい。それがめだかファミリーグループの出発点です。
「出番」とは、安心の中から生まれるもの
居場所ができたら、次は「出番」です。
でも、出番は急がなくていい。
本当に簡単なことからでいい。今日は椎茸の袋を1枚持つだけでも。今日は挨拶を返せただけでも。それが出番の始まりです。
一歩一歩、一つ一つできることが増えていく。そのうちに「また明日も来たい」と思える。その気持ちが出てきたとき、その人はもう、めだかハウスで生き生きと輝いています。
出番は押しつけるものじゃない。安心できる居場所の中から、自然に生まれるものだと思っています。
在宅支援から始められます
「外に出ること自体がまだ難しい」という方に、知っていただきたいことがあります。
めだかハウスには、在宅支援があります。
まずご自宅で、できる範囲の作業から始める。スタッフが訪問したり、通所してもらったりしながら、サポートします。「いきなり事業所に通うのはハードルが高い」という方が、在宅からスタートして少しずつ外へ出る力をつけていく——そういう入口を用意しています。
めだかハウスでは、次のようなステップで一人ひとりに合ったペースで進んでいけます。
① 在宅支援(自宅からスタート)
↓
② 通所(事業所に通う)
↓
③ 施設外支援(外での作業や体験)
↓
④ 一般就労(自分らしい働き方へ)
ゴールは一般就労だけじゃありません。どのステップでも、「今ここが自分の居場所だ」と感じられることが大切です。でも、見通しを持って進んでいける道がある——それがめだかハウスの強みです。
一人ひとりのペースで、一緒に歩いていきます
日向・延岡・佐伯の3拠点で、これまで多くの方の「居場所と出番」を一緒に作ってきました。就労者も27名以上輩出しています。
でも数字より大切なのは、一人ひとりの顔です。
「ここに来てよかった」「めだかがあって良かった」と言ってくれる利用者さんの言葉が、私たちの一番の原動力です。
まず話だけでも、見学だけでも、在宅支援の相談だけでも——どんな段階でも、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせはこちら
https://www.medaka-family.com
株式会社めだかファミリーグループ(日向・延岡・佐伯)
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