やればやるほど喜ばれるお仕事。めだかハウス延岡×風舎 合同清掃研修レポート
2026.06.28
めだかファミリーグループのおっしーです。
先日、就労継続支援B型「めだかハウス延岡」のメンバーが
日向の社会福祉法人「風舎」さんの利用者さんと一緒に
初めての合同清掃研修を行いました。
今日は、その現場の様子をお伝えします。
初めての合同研修、緊張の中でスタート
今回の研修テーマは、窓ガラスの清掃。
指導してくださったのは、
元清掃員の矢野さんです。
数年来の付き合いがある方で、
清掃の技術だけでなく障害福祉への深い知識と経験も持つ、
本当に頼りになる方です。
初めて顔を合わせるメンバー同士ということもあり、
最初はお互い緊張した面持ちでした。
それでも矢野さんのご指導のもと、
全員が真剣に取り組んでいました。

プロの道具と技術で、本物を学ぶ
今回の研修では、
プロ仕様の清掃道具と洗剤を実際に使いながら
窓ガラス清掃の技術を習得しました。
窓ガラス清掃は、一般的には雑巾で拭いたり、新聞紙で拭いたりしていましたがw
今やそんなことせずともあっという間にきれいになる方法があります。
この技術はやればやるほど綺麗になります。
そして綺麗になればなるほど、
お客様に喜ばれるお仕事です。
「ありがとう、きれいになったね」
その言葉が、次の仕事への意欲につながっていきます。
そして、仕事だけでなく、自宅の清掃にも大いに活躍します。
特に年末の大掃除の時には、ご家族にも喜んでいただいています。
また、清掃は特別な資格がなくても
丁寧さと技術があれば誰でも活躍できる仕事です。
つまり、障がいがあっても
十分に社会で必要とされる場面がある。
だからこそ、本物の技術として
しっかり身につけてほしいと思っています。

一生のスキルになる
清掃技術は、覚えてしまえば一生使えます。
事業所を出て一般就労した後も、
転職しても、どこに行っても使える。
たかが清掃ですが、されど清掃。
どこにいてもお掃除の仕事はあります。
そこで窓ガラスがやたら上手い!
これだけで重宝されること間違い無いです。
今回学んだ窓ガラス清掃の技術は、
メンバーにとってそういうスキルになると思っています。
次回は風舎さんの事業所にて、
床の清掃訓練を行う予定です。
互いの事業所のメンバーが交流しながら技術を高め合う。
この取り組みを、これからも続けていきたいと思っています。

障がいがあっても活躍できる社会へ
風舎さんと一緒に研修を重ねていくことで、
お互いのメンバーにとって刺激と自信の両方が生まれます。
「自分にもできる」
「もっと上手くなりたい」
その気持ちが積み重なっていくことが、
障がいがあっても活躍できる社会につながっていくと
信じています。
ご協力いただいた風舎の溝口理事長はじめ、矢野さん、メンバーの皆さん
ありがとうございましたー!
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📍社会福祉法人「風舎」
https://fusha.jp/
📍就労継続支援B型「めだかハウス延岡」
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宮崎県延岡市大貫町4丁目1317−1
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