めだか通信年末年始特別号ができました!

2026.02.19

お世話になります。
めだかファミリーグループの押川です。

年末年始にかけて怒涛の日々でしたが、
就労継続支援B型「めだかハウス延岡」「めだかハウス日向」「めだかハウス佐伯」と
それぞれ素晴らしい取り組みをしていて、その一部をめだか通信で紹介させていただきました。

冒頭では、
「会社=カンパニー」の意味を書かせていただきました。
カンパニーとは会社を英語で表現したものですが、「一緒にご飯(パン)を食べる仲間」という意味だそうで、みんなで集まって、同じ目的に向けてご飯食べながら、議論したり、親睦を深めたりするという意味です。

自分も一緒にご飯食べることを大切にしてまして、
年末年始のイベントでも
・スタッフによる豚汁とおにぎり
・なば王子(杉本商店の杉本社長)による山椒チキン南蛮
・乾燥しいたけのバターソテー
などをイベントで皆さんに提供させていただき、みんなで美味しくいただきました。

利用者さんの中には、ご家族で過ごされている方もいらっしゃいますが、
グループホームや一人暮らしなど、普段一人でご飯を食べてる方もいらっしゃいます。

少しでもみんなで楽しく食べる機会があるといいなと思っていますので、
時々イベントや目標達成パーティーとしてご飯を食べる機会を大切にしているところです。

就労継続支援事業所として、「居場所」「出番」をつくることが私たちの役割と考えています。
その根幹にはめだかファミリーグループの「家族第一主義」という家族として温かく迎え、
誰一人取り残さない想いがあります。

その原点が「一緒にご飯を食べること」です。
アニメ映画のサマーウォーズでおばあさんが「まあ、ご飯食べんね」
と言ってるシーンが大好きなんですが、そんなイメージです。

色々あるけど、一緒にご飯を食べて決して手放さない。
そんな温かい居場所が各事業所でできればと思っております。

ぜひその一部をめだか通信にかいてますので、ご覧いただけたら幸いです。

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