教室に入れなかった発達障害の方が、週5日皆勤でエース級の活躍をしている話
2026.07.16
「え!? あの子がですか!?」
先日、以前その方を支援していた先生方が
めだかハウス佐伯に見学に来てくださいました✨
今の姿を見て、何度もそう確認されていました。
めだかファミリーグループのおっしーです。
今日は、ある一人の発達障害の方の変化について書かせてください。
学校では、教室に入れなかった
その方は以前、学校の教室に入ることができず、
外をウロウロされることが多かったそうです。
学校も最後まで続けられなかった。
支援する側も、非常に難しいケースとして
認識されていたとのことでした。
めだかに来て、2ヶ月
今のその方は——
週5日、休みなく通所しています。
自分から質問し、発言もでき、お昼休みにはゲームの解説をしてくるほど✨
スタッフに対して、スムーズに言葉が出るようになっています。
そして先日、職員でさえ発見できなかった
システムのエラー原因を自分で特定し、
報告してくれました。
出品プラットフォームの設定エラーを
独力で分析し、原因を突き止めたのです。
ほんとすごい!!
まだ入って2ヶ月w
就労継続支援B型「めだかハウス佐伯」についてはこちらから💁♀️
https://medaka-family.com/medakahouse-saiki/
「半信半疑でした」
以前の支援者の方が、別の会議で
私からその方の様子を伝えたとき、
なかなか信じてもらえませんでした。
「以前の様子とあまりに違いすぎて半信半疑だった」と、
見学後に話してくれました。
実際に来て、今の姿を見て、
「納得しました」と言われました。
「本当に良い環境なのだと思います」
以前の担任の方からそんな言葉もいただき、
私たちも本当に嬉しくなりました✨
以前の支援者の方は見学中、
感激のあまりその場で学校の先生に電話をして
この変化を伝えていましたw
私もその場で電話を代わり、
現状をお伝えしました。
「週5日、皆勤で通所されています」と伝えると
電話の向こうでさらに驚かれていました。
環境が変われば、人は変わる
この方は、能力がなかったわけではありません。
その人に合う環境に、出会えていなかっただけです。
発達障害のある方の中には、
集団の中でのコミュニケーションが苦手なだけで
本来の能力が発揮できていない方が
たくさんいます。
めだかハウス佐伯では、
パソコン業務・リサーチ・出品作業など
一人で黙々と集中できる仕事が中心です。
また、在宅で仕事ができる環境も整えています。
働く中で少しずつ話せる人が増えていき、
徐々に会話に慣れてくる。
学校だと期間が決まっているので、
その期間にできることは限られていますが、
就労継続支援事業所では期間が特にないので、
気持ち的にも、時間的にもゆとりを持って過ごせることが
大きいと考えています。
「合う環境さえあれば」——
その方がエースとして活躍している姿を見るたびに、
そのことを実感します。
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https://medaka-family.com/news/saiki-sagyosho-disability/
心配している保護者の方・支援者の方へ
「学校でうまくいかなかった」
「どこに行っても続かなかった」
それは、その方の問題ではないかもしれません。
ただただ環境がなかっただけかもしれません。
一度、話だけ聞きにきてください。
見学だけでも、大歓迎です。
保護者の方・相談支援専門員の方だけでの
事前相談も対応しています。
お気軽にご連絡ください✨
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📍 就労継続支援B型「めだかハウス佐伯」
大分県佐伯市池田2064トキハインダストリー佐伯 1F(ユニクロ横)
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